薬を塗って失敗した例
落合公子
初めて薬を皮膚科でもらったのは高一の時でした。
松田聖子ちゃんヘアに憧れ、校則をやぶり、パーマをあてた時です。バチが当たったのでしょうか?おでこ〜こめかみにかけて、赤く爛れてしまいました。
そしてすぐ病院に行き、『フルコート』を処方していただきました。ステロイド(副腎皮質ホルモン)の強い薬で有名です。
でも、今から27年ほど前ですから、ステロイドの副作用なんて、お医者さんでも分からなかった時代です。
一晩塗ると、炎症が治ってしまう魔法の薬でした。それからは、ニキビに塗ったり、肌があれると頬にたっぷり塗ってみたりと、今考えると恐ろしいです。
月に一日か二日だけでしたが、高校3年位から21歳位まで顔に塗っていました。
毛穴は開いているし、友達より肌色が黒ずむし、細かいしっしんはできているし、どうしてだろうと思いました。
「肌がキレイになりたいから!」との思いから美容の仕事を選びました。
この頃にはまだ『フルコート』で肌がおかしくなっている、なんて全然気が付いていませんでした。
それどころか、『フルコート』を塗って、早くキレイにしてメイクをしようと思っていました。
高校生時代に『フルコート』ではなく『CFB美顔ノウハウ』に出会っていたら、もっと違う青春を送れたのに・・・
それと後で分かったことですが、顔は毛細血管が多いので、何十倍も薬を吸収してしまうそうです。
私は「たった月1回」と思っていましたが、1回は何十回塗ったのと同じ効果だったとは・・・
21歳の時に出逢った皮膚科の先生が「女の子の一生を考えると、薬は顔に塗らない方がいいよ」と初めてステロイドの副作用を教えて頂きました。
でも、この頃には既にかゆくて眠れないほど、肌は醜くなっていました。かいた所は膿が出てガビガビ。
夜、かゆくて目を覚ますと膿の臭いがするほどです。
顔も真っ赤にただれ、大変でした。
24歳の結婚式の間も、かゆみが襲い、我慢するのに苦労しました。
この頃は頬の所はゾウの肌の様に硬くなったシミで覆われていました。
出産をし、息子が幼稚園の頃、久しぶりに顔が2倍位に腫れ上がりました。その時、大きな病院で血液検査をしてもらおうと出向いた時、「ステロイド剤の薬はいりません」と先生に伝えたら、「ステロイドを使わない新薬だから安心ですよ」と『プロトピック軟膏』を頂きました。
一晩塗りましたが、かゆみが出て湿疹が広がったので、すぐ捨てました。
最近の新聞で分かりましたが、これも恐ろしい薬でした。
よかったぁ〜(^-^)v
30歳になった私は、もう肌につけられる物がなくなっていました。
薬も怖いし・・・。化粧品を売っていても・・・使えないし・・・。
そんな時、CFBの美容ノウハウとやっとめぐり合いました!!
最初は自分自身が一日も早くキレイになりたい一心で、勉強をして、知識を身につけ、実践しました。
最近、久しぶりに会う友人に「昔より歳をとった今の方がキレイになったネ。毛穴が縮んだ!!」と言われました。
医学の世界で「トラブルを治した肌」と、私たちが望む「トラブルが治って、キレイになった肌」とは、ものすごい差があります。
例えば、「化膿して真っ赤になったニキビ」ならば、化膿と真っ赤な炎症をとるのが医学ですが、
美顔では、その跡が元通りに近く、凸凹も・跡形もない、キメ細やかなツルツル肌に近づけていくこと、そして、ニキビのできにくい肌に変えることを目指しています。
病院に行っても、美容整形に行っても、エステに行ってもダメだった方も
諦めないでください。
失敗が成功に変わりますよ