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中小企業のハザードマップ  〜経営を脅かす危機はどこに潜んでいるのか〜
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第1回分科会(和歌山経営研究会 Produce) / 南館16F レインボーの間
講演テーマ  DEAD OR ALIVE 〜中小企業の災害危機管理〜

 全国各地で震災による被害が相次いでいます。しかしながら、今これを読まれているみなさんのうち、どれだけの方がわが身のこととして実感されているでしょうか?

 あなたは、あなたのご家族を、そしてあなたの会社を、社員さんを、リーダーとして本当に災害から守りぬくことができるでしょうか?ある日突然、自社社屋が就業中に倒壊した! 大切な社員さんが怪我をし、まわりは修羅場! まさに生きるか死ぬか、なのです。

 この分科会では、防災危機管理のエキスパートとして、全国の企業はじめ行政への指導もおこなわれている中田敬司氏を講師に迎え、われわれ中小企業経営者がその時なにをすべきなのか?をテーマに、参加型のグループ討議も交えながら、実践的にシミュレーションします。目からウロコの発見、まちがいなしです。明日からのみなさんの備えの一端を担えるような分科会にしたいと思っています。

中田 敬司 氏   

 な か た け い じ








          
< 現 職 >

東亜大学医療工学部 講師(救急救命士コース)
日本医科大学大学院医学研究科侵襲生体管理学分野(救急医学教室)
岡山大学医学部 講師(非常勤) 「災害危機管理論」担当
香川大学医学部 講師(非常勤) 「保健指導・心理行動科学」担当
JICA国際緊急援助隊医療チーム総合調整部会ロジスティクス・マネジメント部門リーダー
(外務省職員・JICA幹部職員・国立病院等職員災害医療研修講師)
日本安全工学研究室 主任研究員・防火対象物点検資格者・
ISO9001/OHSAS180000コンサルタント

< 略 歴 >

1959年愛媛県生まれ  広島工業大学 (燃焼工学専攻)卒業

広島市消防局に入局し、主に広島市消防局航空・国際消防救助隊、救急隊長及び(財)広島市防災センター指導課主事を歴任。消防退職後、各事業所・団体の安全衛生活動に参画する。

広島文教女子大学短期大学部講師(非常勤)として生活演習(生活防災)の講義を担当。

国際緊急援助隊(JDR)医療チームとして99年コロンビア・トルコ・台湾、04年イラン05年スリランカ各国の地震・津波災害救援活動に従事。中国地方唯一のJDRメディカルチームロジスティク担当者。

現在、日本医科大学大学院医学研究科博士課程で災害医療分野の研究活動中。

ラジオ・テレビ等の数多くの放送番組に出演するとともに執筆活動や国・地方公共団体の安全・危機管理講演・研修講師及び全国の企業・団体等年間100回以上の講演活動を実施中。

専門は、「防災・災害医療・労働安全衛生」分野

<所属学会>

日本救急医学会・日本集団災害医学会・日本国際保健医療学会
日本人間工学会・産業保健人間工学会・日本産業衛生学会・日本公衆衛生学会  他

<主な論文、受賞歴>

1989災害弱者・国際シンポジウム 神戸大会
 「聴覚障害者の安全を考える」 神戸市消防局長賞受賞
外務大臣表彰 99年11月 04年2月 05年2月  合計 5回受賞

 
第2回分科会(南大阪経営研究会 Produce) / 本館B1F 和楽の間
講演テーマ 中小企業のコーポレート・コンプランス

 広報戦略が中小企業を危機から救う

〜危機管理における広報戦略とは何かを学ぶ〜

企業リスクの理解と対応策を学びます。

 最近よくコンプライアンスという言葉を耳にしますが、コンプライアンスの本質は、法律論ではなく経営論だといわれていることをご存知ですか? 問題を起こした企業が、そのことを隠蔽することで市場から消えていったのは新しい記憶です。 大企業ですら広報戦略のミスにより淘汰される時代に、中小企業ではひとたまりもありません。今、中小企業に必要なのは法令に違反の対策よりも、コーポレート・コンプライアンスの為の広報戦略が必要だと思います。どうぞこの機会に広報戦略の知識を身につけてください。

大槻 茂  氏

おおつき   しげる


株式会社広報戦略研究所        

取締役主任研究員
 
<経 歴>

元読売新聞記者。社会部、新聞監査委員会などに所属、皇室問題などを担当。元ラジオ局報道部長。著書に「新天皇家の人々」(主婦の友社)など。青森大学客員教授。

 
第3回分科会(京都経営研究会 Produce) / 本館B1F 偕楽の間 1
講演テーマ 中小企業の情報管理マニュアル

 「情報管理」とひとこととに言ってもいろいろありますが、私たちは『情報漏えい』『個人情報保護法』『パソコンデーター』『災害の対応』の4つのテーマに絞り、委員会別に勉強会を実施し、報告書を作成、それを『マニュアル』化しました。中小企業の経営者として日頃から思っている疑問や明日からでも使える身近なノウハウ満載のマニュアルです。
 この『情報管理マニュアル 全60ページ』 をご参加の頂いた方に『進呈』します。 

 この分科会では、マニュアルを作成者を代表し、15人の研究会メンバー自ら発表・解説させて頂きます。

司 会■蓮尾耕司
発表者■左近照麗、山田正克、松村律子、胡内義和、振本 一、大山謙太郎、藤村泰宏、出野栄、広瀬豊昭、川田 潤、 久保新々、大池俊生、高橋真佐夫、石田泰久、神農洋一    

《情報管理マニュアル》

■情報漏洩に関する対策…雇用者の責任、社員の責任、持ち出しの予防法、情報漏洩対策の第一歩(確実な本人認証)■個人情報保護法…個人情報保護法の実質、個人情報保護法から自社を守る方法、それでも違反してしまった場合の対策、情報漏洩!その時あなたは?、個人情報保護法の副次的メリット、情報漏えい損害保険金
■パソコンデーターの破損等に備えての対策…パソコンデーターの破損の対策、パックアップの方法
■災害の緊急対策の情報提供…地震予知、災害時の情報提供、地震被災建物危険度判定

 
第4回分科会(滋賀県経営研究会 Produce) / 本館B1F 偕楽の間 2
講演テーマ だまされないために〜犯罪からのリスク回避

  近年、巧妙な手口を仕掛けてくる『パクリ屋』による被害が増加しています。パクリ屋は東京都内だけでも100を超え、被害総額は数百億円にも達すると言われています。現在、増加傾向にあるパクリ屋は単純な取り込み詐欺のようなものではなくくグループで計画的に仕掛けてくる知能犯です。中小企業にとっては、そうしたパクリ屋の一撃が致命傷になることさえ少なくありません。

だまされてからでは遅い。だまされる前に防げ。

  そこで、緻密かつ巧妙に仕掛けてくる悪の手口を、実際の事例に基づき徹底的に研究されている株式会社東京商工リサーチの専門家を招き、リスクを未然に防ぐ手助けになること間違いなしです。


増田 和史 氏
 ますだ    かずふみ

株式会社 東京商工リサーチ

情報事業統括本部



 
<経 歴>

 1978年佐賀県生まれ。2002年早稲田大学卒。2003年(株)東京商工リサーチ入社 情報事業統括本部に配属。企業倒産の取材の傍ら、取り込み詐欺(パクリ屋)に関する情報収集を担当。会員企業向けにパクリ屋を中心とした与信管理の情報提供などに従事。これまでに千葉商科大学大学院リスクマネジメント講座講師ほか、企業の審査部門などでのレクチャーを行う。

第5回分科会(大阪経営研究会 Produce) / 本館B1F 偕楽の間 3
講演テーマ 中小企業の資産をどう守るか
          〜債権回収のプロが教えます〜

    ナカザワ建販(株)管理部
    リスクマネージャー     
 
  杉山  知三

    すぎやま    ともぞう 
   

〜プロが教える債権回収のコツ〜
債権回収などでお悩みの会員様のお役に立てる様な講演会を開催いたします。
皆さんは以下の様なことで悩んでいませんか。   

@このまま無き寝入りしたくない。だけど、どうしていいのかわからない。   
A借用書や契約書は無いけどお金は取り戻せるのか?
B相手と連絡が取れないけどどうすればいんだろう?
C取引先が不渡りを出した。どうしようもないでしょうか?
D裁判にかかった費用も払ってもらえるのだろうか?

<経 歴>

1959年、大阪旭区生まれ。市立大宮中学から関西学院高等部を経て、立命館大学法学部を卒業。卒業後、本格的に弁護士を目指して司法試験に取り組むも、8戦全敗。1996年、結婚を機に周囲の求めに応じて、それまでの自身の経験を活かし、不動産、金融および法律実務に関するコンサルタント業務を始める。
1997年に実父の経営する会社の倒産整理を鮮やかに成し遂げ、注目を集め、現在ナカザワ建販(株)ほか数社において、管理部に法律対策室を設け、リスクマネージメントを担当している。
中学生のころよりラグビー部で活躍し、当時から『偏差値の高い不良少年』として名をはせる。高校進学後も、灘・甲陽・関学といった関西屈指の名門校に通うエリート高校生たちと親交を結びながら、一方では構成員2,000名以上を誇った西日本最大の暴走族『神風連合』を組織し、その初代総長として君臨。不良少年たちの『カリスマ』として伝説の人物でもある。